HOME>アーカイブ>中古クレーンの耐用年数と購入する時のチェックポイント

中古クレーンの耐用年数

中古クレーンの耐用年数は新車登録から4年未満のものなら(法定耐用年数-経過年数)+経過年数の20%で算出できます。

中古クレーン車選びのポイント5選

クレーンの作動状況を確認する

きちんと動くかだけでなく、きちんと止まるかも確認が必要です。

補強板が付いているかどうか

補強板がしっかりついていないとフレームが曲がってしまう恐れがあります。

点検整備記録簿の有無

これまでどのような使い方をされてきたのか確認することができます。

安全装置の作動状況を確認

安全装置がきちんと作動しないと、作業中の事故につながる可能性があります。

ラジコン装置が装備されているか

後付けすると高くなるので元から着いているものを選ぶ方が割安です。

処分方法を調べてみよう

クレーン

中古クレーンといえば、一般家庭では使用することがないものです。しかし、工事現場や建設業などでは必須と言えるものとなっています。このような場では使う機会が多いことから、中古でも欲しいというところはあるのです。そのため、中古でもう使えなくなったから要らないとしても、そのまま廃棄しない方がお得となります。まず、処分方法を考えてみましょう。

需要がある

クレーン

中古クレーンは意外にも需要があると言えるでしょう。見た目はボロボロでも部品がまだ使える状態なら、修理することで使うことができるからです。しかも、新品よりもかなり安い価格で買えることもあります。工事現場や建設業者などは新品よりもあえて中古を購入することも多くなっています。そのため、中古であっても手軽に廃棄することは避けましょう。場合によっては高値で買い取ってくれるところが見つかることもあります。需要に応じて処分方法を決めるのがポイントです。

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